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 Slow Work System
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ここに記載しているのは

レイキと共に歩む知民のプロセスの記録(文章)です。

この記録が お読みになる方の

なんらかのお役に立てれば幸いです。




【REIKI/レイキ】


「レイキ」とは元々私たちが自然につながり生かされている

普遍の宇宙生命エネルギーのことを指しています。

本来、レイキの特徴は純粋かつ無個性であり、

ある特定の作用や効果をお約束する(たぐい)のものではありません。


レイキには特定の教祖や神、及び正しさなどは存在しません。

どのような宗教をお持ちの方も無宗教の方も、

生命の根本(普遍の宇宙生命エネルギー)と繋がっています。

それは信じる・信じないという個人的意思の存在しないレベルです。

それゆえ、レイキは宗教以前の存在であり

信仰の邪魔をするものでも特定の信仰を与えるものでもありません。

レイキによる意識の向上と導きは

個々の魂のニーズや各人が人間として持っている感性や個性に応じて

完全自由に広がり上昇して行きます。


知民とレイキの歩みは

知民の魂のニーズに沿ってレイキと共に創造されてきたものです。

その為、サイト内の文章はあくまで

知民とレイキのパートナーシップによる学びの記録で、

レイキの効果性や物事の正しさを語るものではありません。

100人のレイキ実践者がいれば100通りのパートナーシップが生まれます。

レイキを実践すればどうなるか、というのは

「あなたがあなたになる、あなたがあなたで在り続ける」

というだけのことだと感じています。

それゆえ、レイキの作用を統一してお伝えするのは大変困難なことです。

レイキを実践すると

魂の使命、そしてあなた自身の純粋な個性が引き出されますが

それがどんな使命か、またはどんな個性かを

他者が教える(決める)ことはできないと思います。

レイキのサポートは魂の使命や個性(カルマを含む)を土台にしていますので

癒されるとか 幸福になるとか 人生が楽しくなるなど、

ある一定の価値観や都合(効果)を与えることは不可能だと考えます。


純粋無個性のレイキに意図して個性を与えるものは

「○○レイキ」と名称をつけることで識別されています。

そのほとんどは「各シンボル」を使うことによって

波動及びエネルギーを特定し意図して個性を創り出します。

その為、シンボルは賢く正確に使用する必要があります。



「シンボル」を使う(ある特定の波動を選んで呼び込む)ことで

“癒し”“幸福”“グラウンディング”等々の作用を

意図して人体に呼び込みむのがレイキを使った癒しの技術です。


人間の体を通して純粋無個性のエネルギーを完全な状態で供給するのは

それ相応の努力を要するもので決して簡単なことではないと思います。

レイキが人体を通ることによって自ずと媒体の影響を受けてしまうのは

極めて自然(当たり前)のことだからです。

ですがその際、

ネガティブ及び不要な影響を避け魂を肯定的な流れに沿わせる目的の為に


レイキ・シンボルは大変効果的に作用します。




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 Ameba のblog 『ただの知民の物語』はこちら 





伊勢(いせ)()ぶ』



(きざ)しがあったのは2012年1月4日。

“呼ばれた”のは(よく)1月5日。

私が「伊勢」と呼ぶのは『伊勢神宮(いせじんぐう)』のことで

これまで3回(おとず)れているけど

“呼ばれた”のはこれで2回目。

最初(さいしょ)に呼ばれたのは約10年前。

当時(とうじ)の私は。

(あと)から人に表現(ひょうげん)されるに、

「だんだん透明(とうめい)になっていくように見えた」

(いのち)(うす)くなっているようで(こわ)くて口に出せなかった」

という状況(じょうきょう)

自分にも自覚(じかく)があった。


自分で考えられる精一杯(せいいっぱい)で、

人間としてできる努力(どりょく)(おこな)った(うえ)

これ以上もう、どうすることもできない

自分の力(努力)ではどうにもならない。

そんな人生プロセスの中で

最後(さいご)はもう

(しん)じることだけが私に打てる唯一(ゆいいつ)の「手立(てだ)て」だった。


そんな時期(じき)だった

伊勢に“呼ばれた”のは。


(たす)けるからここにきなさい」


これが最後だと(ふり)(しぼ)

そのとき(はじ)めて

伊勢神宮へ行った。


その()のことは

魔法(まほう)だった。


もう

(うご)きようもないと(かん)じていた現実(げんじつ)が動き

自分のおかれた立場(たちば)()()環境(かんきょう)

第三者(だいさんしゃ)としてではなく

当事者(とうじしゃ)本人(ほんにん))として体験(たいけん)している()の上からすれば

まるで魔法だと思った。


あの、伊勢が

(ふたた)び呼んでいる。

あの(とき)と同じ呼び(かた)で。


“助けるからここにきなさい”


伊勢が助けるというとき

伊勢は(かなら)ず助ける。


5日を起点(きてん)にして

段取(だんど)りは(ととの)っている。


順路(じゅんろ)をたどり

伊勢に(ゆだ)ねよう。



【20120205/15:00】




ワード:2012




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