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()た?

『DAMAGE/ダメージ』


新米(しんまい)弁護士(べんごし)エレン・パーソンズと熟練(じゅくれん)弁護士(べんごし)のパティ・ヒューズの(だま)し合い。

と。言っても、それは「SEASON(シーズン) 2」からですよねっ!

SEASON(シーズン) 1」はエレンがパティ・ヒューズの事務所(じむしょ)採用(さいよう)されたことから、

見る見る(うち)攻略(こうりゃく)戦略(せんりゃく)陰謀(いんぼう)(だま)し合いの環境(かんきょう)()まれ、

性格(せいかく)(かんが)(かた)(きゅう)スピードで変容(へんよう)して行く様子(ようす)(えが)かれています。

この段階(だんかい)では。

まだ。

エレンとパティの(だま)し合いではありません。

陰謀(いんぼう)(およ)び「(だま)し」(てき)にはパティが優勢(ゆうせい)、エレンを最大限(さいだいげん)利用(りよう)します。

エレンはパティの部下(ぶか)としてひたすら努力(どりょく)します。

そんなエレンが覚醒(かくせい)?して本格的(ほんかくてき)にパティと(わた)り合うのは「SEASON(シーズン) 2」からですよねっ!


SEASON(シーズン) 1」は(ぜん)(かん)ですが。

全6巻なんて、あっと言う()に見てしまいます。

連続(れんぞく)して(はなし)(つづ)くので一気(いっき)に見てしまったほうがいいくらいです。

最終話(さいしゅうわ)で、(あら)たな(なぞ)提示(ていじ)され「SEASON(シーズン) 2」への移行(いこう)明確(めいかく)なんですけど、

(たの)しみです。

(だれ)(しん)じるな”みたいなことがテーマになっていて、

あらゆる登場人物(とうじょうじんぶつ)が、(だい)なり(しょう)なりの裏切(うらぎ)りを披露(ひろう)してくれます。

ある知人(ちじん)が、『DAMAGE/ダメージ』を見てから人の(こと)は信じないようになったって(笑)

『ダメージ』オフィシャルサイト へ



(つぎ)に。

『THE CLOSE/クローザー』

殺人特捜班(さつじんとくそうはん)のチーフ、ブレンダ・リー・ジョンソンは尋問(じんもん)のプロ。

ブレンダは。

(するど)直感(ちょっかん)()えた頭脳(ずのう)、そして(みずか)らの信念(しんねん)(もと)づく捜査(そうさ)(もと)容疑者(ようぎしゃ)から自白(じはく)()()し、

事件(じけん)次々(つぎつぎ)解決(かいけつ)(クローズ)することから“クローザー”と表現(ひょうげん)されています。

彼女(かのじょ)の、

「プロ」の領域(りょういき)力強(ちからづよ)()るぎない確固(かっこ)とした態度(たいど)采配(さいはい)()反面(はんめん)

プライベートでは部屋(へや)片付(かたづ)けや整理(せいり)苦手(にがて)な上にかなりの方向音痴(ほうこうおんち)

(さら)(あま)いものを()べるのがやめられないというキャラクターがとてもキュートで(笑)

どうにも(にく)めない「チーフ」なんですよねっ♪

特捜班(とくそうはん)のメンバーもそれぞれに個性的(こせいてき)でユニークな資質(ししつ)()っていて、

プロベンザ警部補(けいぶほ)とフリン警部補のだらけたコンビが(みょう)(わら)いを(さそ)います。

この二人、

SECOND(セカンド) SEASON(シーズン)」では、(しょ)っぱなからブレンダにこっぴどく(しか)られるんですけど。。。

それが可愛(かわい)くさえみえる(笑)(とく)に、プロベンザが♪

ブレンダを(はじ)め、個性派(こせいは)(ぞろ)いの殺人特捜班(さつじんとくそうはん)舞台(ぶたい)にした『THE CLOSE』も大好(だいす)きです。

このドラマは、それぞれ1話(いちわ)完結(かんけつ)なのでハマっても自分のペースで鑑賞(かんしょう)しやすいです。

けど。

各回(かくかい)ごとの登場人物名(とうじょうじんぶつめい)捜査(そうさ)進行状況(しんこうじょうきょう)など、

きちんと()いておかないと()いつけない(私だけかも)ペースで展開(てんかい)する場面(ばめん)もあるので、

(つか)れている(とき)のリラクゼーションには()かない?かもしれませんが...。

あ。それとね、。

遺体(いたい)映像(えいぞう)がかなりキツいところもあるので、

そういうのが苦手(にがて)(かた)は、そこだけ目を()じて見ないようにするとかの対策(たいさく)必要(ひつよう)

SECOND(せかんど)SEASON(シーズン)」では“ゴロン”と生首とかも出てくるので。

『クローザー』オフィシャルサイト へ



そして。

『MEDIUM/ミディアム〜霊能(れいのう)捜査官(そうさかん)アリソン・デュポア〜』

現在(げんざい)SEASON(シーズン) 2」まで()てます。

10月には「SEASON(シーズン) 3」のレンタルが開始(かいし)されるので、

「SEASON2」まで全巻(ぜんかん)()るなら(ごめん、(おお)すぎるね)、今のうち。

実在(じつざい)する主婦(しゅふ)霊能者(れいのうしゃ))の実話(じつわ)(もと)づくドラマですが、

それでなのか、生活(せいかつ)様子(ようす)にリアリティがあってよく(えが)かれてるなぁ..って。

(おっと)、ジョーの発言(はつげん)助言(じょげん)に、

アリソンが「(わら)えない..」と言うシーンが(いく)たびか出て来るんですが、

アリソンの「笑えない」感覚(かんかく)とジョーの“機転(きてん)をきかせた”つもり?で(はっ)する言葉(ことば)が、

いかにも実在感覚(じつざいかんかく)で...。

見ていていつも「うん、笑えないよね..」とアリソンに共感(きょうかん)してしまう(笑)

同時(どうじ)に夫のジョーほどアリソンを理解(りかい)(ささ)えている存在(そんざい)はいないというのが、

ドラマでさえ(つた)わります。

アリソンの霊能力(れいのうりょく)はもとより、家族(かぞく)様子(ようす)必見(ひっけん)です。

長女(ちょうじょ)アリエルの慢性的(まんせいてき)不満顔(ふまんがお)次女(じじょ)ブリジットのスットンキョウぶりには、

(かい)(かさ)ねるほど魅力(みりょく)(かん)じてしまう。

末娘(すえむすめ)のマリーは「SEASON(シーズン) 1」では(あか)ちゃんなので、(かお)もほとんど分かりません。

「SEASON 2」からは(すこ)しずつ登場(とうじょう)します。

また。

アリソンの見る霊夢(れいむ)日常(にちじょう)霊感(れいかん)によって、殺人事件(さつじんじけん)犯人(はんにん)()き止めるだけではなく、

そのままなら()こりうる(はず)だった殺人事件を阻止(そし)出来(でき)てしまうところも(うれ)しい。

(もと)実話(じつわ)であればあるほど、阻止(そし)予防(よぼう)(ため)にアリソンに(あた)えられる情報(じょうほう)は大きな意味(いみ)()つ。

だからこそ「プロ(本物(ほんもの))」なのだ。

このドラマも1話(いちわ)完結型(かんけつがた)なのでマイペースでのんびり鑑賞(かんしょう)しやすいです。

『ミディアム』のオフィシャルサイトへ



私は日本の民放番組(みんぽうばんぐみ)をほとんど見ない

(“わざと”見ないわけじゃないです、(なが)(てき)に見る機会(きかい)がない)ので、

日本のテレビドラマには(まった)くと言えるほど無知(むち)(「(きた)(くに)から」を(のぞ)く)ですが、

海外(かいがい)のドラマには時々(ときどき)ハマる時期(じき)があります。

かつては『X(エックス)ーファイル』の鑑賞(かんしょう)没頭(ぼっとう)して、かなり(たの)しかった時期(じき)がありました。

9年間もヒットし(つづ)けたらしいですね、驚異的(きょいてき)人気番組(にんきばんぐみ)ですよね、。

その『Xーファイル』、(じつ)途中(とちゅう)からはもう見続(みつづ)けていない(残!)

スカリーが正体不明(しょうたいふめい)の何かに誘拐(ゆうかい)される時期(じき)まではしばらく連続(れんぞく)して見てたんですけど、

だんだん内容(ないよう)が大まかになってきて、最初(さいしょ)緻密(ちみつ)さや丁寧(ていねい)内容(ないよう)から(とお)くなった(あた)りから

何となく、自然(しぜん)に見なくなって...

でも、ふと気がつけば今年(ことし)は11月に劇場版(げきじょうばん)最新作(さいしんさく)公開(こうかい)されるんですね..。

『Xーファイル:真実を求めて』オフィシャルサイトへ

劇場版だけ()ても分かるのかなぁ...。

あれからスカリー、どうなったかなぁ。

モルだーは元気(げんき)かなぁ..。

などの(なつ)かしい気分(きぶん)でレンタルして確認(かくにん)してみようかなぁ..。

いったい、どこまで見たかも(おぼ)えてないけど。

最後(さいご)に見た時、危機(きき)直面(ちょくめん)していたのがスカリーだったかモルダーだったか..。

モルダーだったような気がする...。

ねぇ、どこまで見たっけ?(笑)

確認するって言っても、あれからいったい何巻(なんかん)出てるかなぁ?

いや、やっぱムリムリ。

(つづ)きを見るには巻数(かんすう)(おお)すぎるよ。

せいぜい最新(さいしん)劇場版(げきじょうばん)(あし)(はこ)ぶところまでだ。


【20080923/20:13】







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