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かいわ
昨日(きのう)また、友人(ゆうじん)電話(でんわ)長話(ながばなし)

いつも電話はできるだけ1時間以内(いない)(おさ)めたいと思うのだけど。

自分も話して相手(あいて)も話して..って交互(こうご)にやってたら2時間とかすぐにたっちゃいますね。

でもね、今回(こんかい)は2時間でもかなり短縮(たんしゅく)したとは思う。

だってこれまでね、どちらからかけても電話をしてしまうと3時間以上は経ってしまってたから。

距離(きょり)(はな)れていれば仕方(しかた)ないとも思えるけどね、()って話したらもっと長いの(笑)

3月に彼女(かのじょ)のところに宿泊(しゅくはく)約束(やくそく)で出かけたんだけどね、

到着(とうちゃく)したのは19:30くらいだったと思うんだけど、

(あさ)6時まで話してた。

どこからそんなに会話(かいわ)があふれ出てくるのか。

それは彼女の話題性豊富(わだいせいほうふ)なところに由来(ゆらい)しているのだろう。

あとからあとから話題が出て来て、どこかでわざと会話をやめない(かぎ)()わりがないと思えるほど。

でも。どの話題もね、ただダラダラとおしゃべりしてる(よう)凹凸(おうとつ)のない内容(ないよう)じゃなくてね、

(たし)かに内容に個性(こせい)があって様々(さまざま)展開(てんかい)して行くんですよ。

それに(こた)えてたらまた(あたら)しい方向(ほうこう)へつながって。の、()(かえ)し。

でもね、それだけ会話をしていられる友人はそんなにはいないと思うんですよね。

だって。

「会話」ですから。

相手(あいて)がいつまでも()めどなく自分のおしゃべりをしていて、それを()いていたら数時間(すうじかん)(よう)した。

というのは「会話」とは言えないですし。

(たが)いの(かんが)えや意見(いけん)()わし()ったり出来事(できごと)体験(たいけん)()かち合ったりして、

バランス()く話が()()っている状態(じょうたい)を「会話」と認識(にんしき)するわけです。

バランス良くと言っても、理性的(りせいてき)配分(はいぶん)半分(はんぶん)ずつだとか言ってるんじゃないですよ(笑)

見えないエネルギーの作用(さよう)もありますから、バランスと言うのはもっと感覚的(かんかくてき)なものなんですけどね。

お互いが相手の言おうとしている事にきちんと(みみ)(かたむ)けて、そのうえで自分の体験(たいけん)(かんが)えを(つた)える。

自分の体験や考えを()べる(とき)も、自分を(ただ)しい位置(いち)()かず、言葉遣(ことばづか)いにも配慮(はいりょ)して伝える。

そんなバランスで長時間(ちょうじかん)会話が出来る相手は、やっぱそんなにはいないです。

だから。

長話になっちゃうんですよね(笑)

けど、「電話代(でんわだい)」という価値(かち)で考えたら(相手が普通(ふつう)に会える距離(きょり)にいるのなら)

会って同じ時間(ぶん)の話をする(ほう)が時間の使(つか)い方は(ゆたか)だと(かん)じるんですよね。

なので。

電話では長くても1時間以内に...と思ってしまうんですけどねっ(遠距離(えんきょり)でなければ)。

けどそう思えば...。

「会話」と言うのは直接(ちょくせつ)会って話してこそ、(しん)価値(かち)(あらわ)れるものなのかもしれませんね。

「会話」を(たましい)進化(しんか)過程(かてい)とすれば、(だれ)かと話をしたい時は「会う」(こと)理想(りそう)なのでしょう。きっと。


【2009/20:19】







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