Slow Work System
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プロセス:入り口
ここには、(ふる)い私の「経過(けいか)」が大まかに(しる)されています。

と言っても、そのことを(つた)える(ため)(あらた)めて文章(ぶんしょう)()ったわけではありません。

ここに記された文章は「(すべ)て」ひとりの友人(ゆうじん)()てたメールでした。

約5年ぶりに連絡(れんらく)再開(さいかい)した友人に、それまでのブランクを()める目的(もくてき)で、

私のプロセスを(つづ)ったものです。


その(むかし)学生(がくせい)(ころ)友達(ともだち)(おく)った手作(てづく)絵本(えほん)を、

その友達が自分でコピーして、そのコピーしたものを私に(わた)してくれました。

贈りっぱなしで、手元(てもと)には何も(のこ)していなかった私に

“こういうもの(()や文章)は、

(かなら)ずコピーして手元に残しておいたほうがいい”と、アドバイスを()えて。

それ以来(いらい)個人的(こじんてき)会話(かいわ)(べつ)ですが)個人に()てたものでも、

それが私自身を(あらわ)内容(ないよう)であったり、

(ほか)の人に()もかち()える内容(ないよう)だと(かん)じられる場合(ばあい)には

「文章」として残しておくようになりました。


さて。

この「Process」に(かか)わる内容には、名前(なまえ)()びかけや

相手(あいて)(たい)する(きわ)めて個人的な内容も(ふく)まれていたので、

それらの箇所(かしょ)はザックリと削除(さくじょ)してあります。

なので。

いきなり文章が途切(とぎ)れたり、前後(ぜんご)(つな)がりがわからない部分(ぶぶん)もあります。


さらに。


これらの文章(メール)は全て

2005年(前半期(ぜんはんき))に作成(さくせい)されたものなので、

この文章を(つづ)った「私」は、もう実在(じつざい)していません。

日々(ひび)成長(せいちょう)()(かえ)し、変容(へんよう)(つづ)ける「(たましい)」の性質(せいしつ)により、

現在(げんざい)の「私」ではもう、(おな)表現(ひょうげん)(かんが)(かた)(とら)え方をしない箇所(かしょ)(おお)(ふく)まれおり、

少々(しょうしょう)気恥(きは)ずかしい部分(ぶぶん)もありますが..汗)

()みになる方は、その内容(ないよう)を「(ただ)しさ」や「善悪(ぜんあく)」の視点(してん)ではなく、

あくまでも一個人(いちこじん)の「成長過程(せいちょうかてい)個性(こせい))」の一部(いちぶ)として捉えて(いただ)けると(さいわ)いです。

この人にはこんなふうに考えてた時期(じき)があったんだな、くらいに(笑)、ネ。


最後(さいご)に。

この文章(ぶんしょう)仕上(しあ)げる機会(きかい)

活力(かつりょく)(あた)えてくれた唯一無二(ゆいいつむに)(こころ)(とも)へ。

(あい)感謝(かんしゃ)()えて。。。



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プロセス:入り口


過去(かこ)が過去に(もど)り、真新(まあたら)しい未来(みらい)(とびら)(ひら)かれますように...*




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