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ゆうやけのはなしから〜

今日、午後(ごご)()(すこ)()ぎた(ころ)

夕焼(ゆうや)けの(いろ)がピンクと(むらさき)だった。

(おも)わず(そら)(ほう)へ、夕焼けの方へ、(あし)(はや)めて(ある)いた。

「ピンクと紫だぁ...きれい...」

(いそ)いでケイタイを()()しシャッターボタンを()した。

夕焼けの様子(ようす)は2(びょう)ごとにはもう変化(へんか)する。

(かい)シャッターボタンを押す頃には

夕方(ゆうがた)から(よる)の色へシフトする手前(てまえ)()わった。

ケイタイで取った画像(がぞう)では紫が出てないし、

現実(げんじつ)の空の色が再現(さいげん)出来ていない。

こんなんじゃなかった。

ラベンダー色と、()(とお)るピンクで。

見事(みごと)なまでに(にご)りのない色彩(しきさい)だった。









こんなんじゃなかったの。

あのままの色を、そのまま()せたいのに。

(にご)りのない、ラベンダー色と()き通った(やわ)らかく鮮明(せんめい)なピンクを。

でも。

どれほど見事だったか。

どんなに(よろこ)んだか。

気持(きも)ちは(つた)わる?





ところで。

ここ数ヶ月(すうかげつ)、ずっと「鹿児島(かごしま)」という「SIGN(サイン)」が出続(でつづ)けている。

大抵(たいてい)連続(れんぞく)した「SIGN(サイン)」が3日から1週間(いっしゅうかん)も続けば、その(あと)(なん)らかの方法(ほうほう)

それが何を意味(いみ)するのか、それを(もと)にどう行動(こうどう)すればいいのかを()らされる。

または。

(つぎ)なる行動や意識(いしき)変容(へんよう)(うなが)(ため)ではなく、「結果(けっか)」として知らされる(とき)もある。

“あぁ...こういうことだったのか”とか。

“ぅわっ!ここに(つな)がってたんだぁ!”のように。

結果として知らされる「SIGN」の()つ意味を〈()()く〉必要(ひつよう)はない。

それはただ、「(すべ)てはあるべくして順調(じゅんちょう)(すす)んでいる」という知らせにすぎないから。

次なる行動や意識の変容を(うなが)す時の「SIGN」も、

ある意味では〈読み解く〉必要はない。

それを辿(たど)る(意識(いしき)する)事によって、各方面(かくほうめん)から「芋蔓式(いもづるしき)に」ぞろぞろとヒントが(あた)えられ、

勝手(かって)(なぞ)()かれ、

最終的(さいしゅうてき)にはそのひとつの(なが)れが(うみ)合流(ごうりゅう)するようにしてサイクルが帰結(きけつ)する。

「流れ」のサイクルには1日単位(たんい)のものから1週間くらいのもの、1ヶ月(いっかげつ)()えるもの、

そんなふうにそれぞれの消化期間(しょうかきかん)があり、一定(いってい)はしていない。

またその1サイクルずつが、1年を()え、3年を越え、7年を越え...人生(じんせい)最後(さいご)を越え..

最終的(さいしゅうてき)にはひとつにまとめる(はたら)きをして、大きな物語(ものがたり)運命(うんめい))を(つく)りあげる。

いつものセリフだけど、「SIGN」のひとつひとつはパズルピースみたいなもので、

「SIGN」を辿(たど)(こと)によって、(ただ)しい位置(いち)にそのパズルピースを()()みながら、

運命((たましい)目的(もくてき))に近付(ちかづ)いて行く。

ひとつの人生で、ひとつの()完成(かんせい)すると言ってもいいし、

最後のひとつになる次元(じげん)まで、パズルピースは無限(むげん)用意(ようい)されている、とも言える。

いずれにしても。

SIGN(サイン)」が(つよ)出始(ではじ)めると、「芋蔓式(いもづるしき)に」様々(さまざま)情報(じょうほう)やメッセージが連続的(れんぞくてき)(あた)えられ

現実(げんじつ)行動(こうどう)意識(いしき)変容(へんよう)流動的(りゅうどうてき)に、そして活発(かっぱつ)(うなが)していくのが通常(つうじょう)だった。

なのに。

今回(こんかい)の「鹿児島(かごしま)」という「SIGN」には、連続したヒントの提示(ていじ)がない。

ただ「鹿児島」と(つた)えるだけで。

いったい、鹿児島にどうすればいいのか、鹿児島がどうするのか、鹿児島に何があるのか、

次へ続く連続した「SIGN」がない。

もう、数ヶ月(すかげつ)もこんな調子(ちょうし)

けどね、(かんが)()んだり(おも)(なや)んだりは、(すこ)しもしていないの。

いつもの(とお)りに、(なん)らかの(きざ)しが明確(めいかく)になるまで「思考(しこう)」で解決(かいけつ)しようとしないのが私のやり方だから。

ただ、今日はそろそろ期日(きじつ)(せま)ってる?ような()がしたから。

思わずブツブツと(かた)ってるの。

期日(きじつ)は「年内(ねんあい)」。

(たし)かに、鹿児島(かごしま)は。

前世(ぜんせ)感情(かんじょう)記憶(きおく)が正しければ、前世で私が衝撃的(しょうげきてき)体験(たいけん)をした土地(とち)だ。

地球(ちきゅう)にとっても衝撃的な出来事(できごと)だったろう。

霊的(れいてき)意味(いみ)で。

2006年の後半(こうはん)から2007年いっぱいは、その事に関連(かんれん)して何度(なんど)もゆかりの()(あし)(はこ)び、

今生(こんじょう)未来(みらい)目的(もくてき)(すす)むために、感情(記憶)を(いや)努力(どりょく)(つづ)けてきた。

「癒す」と言っても。その(たび)はいつも(たの)しくて、内容(ないよう)真剣(しんけん)だけど(こころ)はワクワクしていた。

前世の体験(たいけん)はシリアスだったし、感情の記憶も深刻(しんこく)だったのに。

今生(こんじょう)、この土地(とち)(ある)く私は幸福(こうふく)だった。

前世について、軽快(けいかい)な〈()()り〉が共存(きょうぞん)していたからかもしれない。

“さっき()いたカラスがもう(わら)う”のような(笑)

そして。

そうこうするうちに、2008年に移行(いこう)してからは感情(かんじょう)のフラッシュバックがおきなくなり、

気付(きづ)いたら鹿児島へもほとんど足を運ばなくなっていた。

明確(めいかく)には、何故(なぜ)かは分からない。

フラッシュバックがおきないのは、知らないうちに記憶(きおく)(感情)が浄化(じょうか)されたのだろうかと、

そんなふうに思ったりして、前世についてはほとんど()()めることすらしなくなっていた。

まさか...()えたの?

達成感(たっせいかん)も何もないけど、成功(せいこう)したのかなぁ?(笑)

年内(ねんない)」とか言ったって、あともう3週間も(のこ)ってないんだけど...。

「SIGN」は、ただ(だま)って「鹿児島」と(つた)えるだけで(ほか)には何も知らせない。

目的(もくてき)終了(しゅうりょう)した事を伝えているだけなの?

あ。でも。

「年内」という印象が入って来たということは、(うご)き(次のSIGN)が(あた)えられたって事になるね。

そう言えば...。

読者(どくしゃ)皆様(みなさま)」の中に鹿児島県(かごしまけん)(かた)はいらっしゃるのでしょうか?

このサイトでは読者(どくしゃ)の方とのコミュニケーション・ツールを提供(ていきょう)していないので、

直接(ちょくせつ)友人知人(ゆうじんちじん)以外(いがい)には読者の皆様の事を知らないのですよね、私は。

いまのところはまだ、このスタイルを維持(いじ)する予定(よてい)ですが..。

()く行くは交流(こうりゅう)できるようにした方がいいのかな..。

....それについては保留(ほりゅう)ねっ!

だってね、とにかく私は電話不精(でんわぶしょう)・メール不精(ぶしょう)計画不精(けいかくぶしょう)性格(せいかく)なので、

気が向いたときにこうしてコトコト文章(ぶんしょう)()って今日の日を()えるくらいで精一杯(せいいっぱい)だと思うんですよね、。

だから。

まだしばらくはこのスタイルでもいい?(;_;

だってね、これでもけっこう頑張(がんば)ってるの☆

あ!

それでは皆様(みなさま)

そろそろ。

☆おやすみなさい☆


【20081215/23:33】








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